水のトラブルが起こったら慌てずに状況を確認する

水のトラブルが起こったら慌てずに状況を確認する 水のトラブルが起こってしまったら慌ててしまいます。そして焦ってポスト投函されていた業者に連絡したり、電話帳に大きく広告が出ていたところに電話したりしてしまいがちですが、残念ながら水道の修理業者は悪質業者が存在しています。修理が終わってからよく調べてみると、相場より高い金額であったり、交換してもいない部品代を払わされたりといったドラブルがあります。まず簡単な修理なら自分でできる可能性もあります。修理業者にお願いするのか自分で修理するのか見極める必要があります。


水のトラブルを自分で直せる判断基準

どのような場合なら自分で直すことができるのか判断に迷うでしょう。まず、水が細く出ていてしっかり止まりきらない場合や、ポタポタと落ちている状態なら自分で直すことができます。しかし、勢いよく出ているようなら水道修理業者にお願いしましょう。決して焦らずに落ちついて業者を検討すべきです。
部品が自分で外せそうなら修理可能です。パッキンなどは自分で交換できることがあるので、試してみても良いです。パッキンはホームセンターなどで安く購入できるので、とてもリーズナブルに修理することができます。もし、部品が取り外せないようなら業者にお願いしましょう。水漏れの原因がある程度分かるようなら、自分で修理できますが、水のトラブルは原因を突き止めることは難しいと言われているので、どこから水漏れしているのか分からないようなら、修理業者にお願いすべきです。

■水のトラブルが起こったらまず最初にすること
水漏れが起こったらまずは止水栓を止めます。大元の止水栓は水道メーターボックス内にあります。ここを止めると家中全ての水が止まります。一部の水のトラブル箇所のみを止める場合は、その水道のそばにそれぞれ止水栓があるのでそこを止めます。
キッチンの蛇口ならシンク下の流しからつながっている配管部分にあるレバーを右に回せば止まります。トイレの場合はほとんどの場合タンクの横に付いています。ウォシュレットの止水栓もあるので気をつけましょう。どちらか分からないようなら、両方とも止めてしまえば安全です。この止水栓が開きすぎていて水漏れが起こっているというケースもあるので、止水栓を調整してみるとそれだけで水漏れが止まることもあります。蛇口や配管などが緩んでいるということもあります。その場合は緩んでいる箇所を締めれば大丈夫ですが、レンチなどの工具が必要になります。

■メーターで水漏れを発見できる

水道から水が漏れているのが目に見えて分かるときは良いのですが、気がつかないうちに水漏れが起こってしまっていることもあります。請求金額がやけに多いなと感じたときは恐らく水漏れしています。
家の中で水を使っていない状態で水道メーターを確認します。パイロットが回転しているのならどこかで確実に水漏れが起こっています。蛇口から糸のように細く水が出ているだけでも1ヶ月漏水していたら、数千円もかかってしまいます。貯留水の多いタイプのトイレで便器内の水面が揺れているような場合だと数万円もかかってしまう可能性があります。ちょっと様子がおかしいと思ったら、すぐにメーターを確認すべきです。水漏れは最初はたいしたことがなくても、徐々に漏水量が増えてしまうことがあるので迅速な対応が必要です。

■まとめ
水漏れが確認できて、自分で修理するのは無理だと思ったら水道の修理業者にお願いします。現在は悪質な業者がいて、交換する必要のないにもかかわらず交換をすすめたりします。とりあえず応急処置だけお願いして、それ以外の件は見積もりをもらい他の業者と比較検討してみるもの良いです。また、見積もりしますと広告しながら実際には正確な見積もりをせず、修理後に高額な請求をされるといったケースもあるので十分気をつけましょう。

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